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カスタマーレビュー ![]()
就活以外の人にも・・・
(2008-06-22)
読んでのごとく就職活動用の本。と思いきや、どちらかというとどのようにしたら人生の目的とは何か、どのようにしたら人生の目標を持つことができるのかといったことが書かれていました。個人的には『こうすればいい!』といったハウツー本はあまり好きではないので、この本はすっきりと読めました。まあ、実行するためのツールは紹介されていたので、ある程度のハウツーは含まれていましたが、それも最後には『それらのツール・傾向に対して自分はどのようにやるのか』に重点が置かれていました。
「就活」への王道ですね。
(2008-03-14)
まず就活がどこから始まっているのか、というのはひとつ気になりました。
本書は、基本的には希望する職種及び業種が既に決まっていて、その上でその
企業対策として、マイナスポイントとなりうるウソやごまかしは基本的に排除
して、どうアプローチしていけばいいのか、を細かく導いてくれます。
その過程で、実は自分にはこの仕事が向いていなかった、という気づきもある
かと思いますが、そこに到るには自分自身による地道な作業が必要になります。
なので、どんな仕事が自分に向いているのか・・・ということをまだ考えてい
る自己分析段階の方には、多少早いと思いますのでオススメできません。
また、就活のテクニック本を求めている方が一読されても、他の対策本などと
比べて得ることは少ないのではないかと思います。
本書にまともに従うと、自己分析が終わるまでには数週間を要します。
一生でこれほど自分と向き合う機会は他にはないのではないかと思いますが、
これだけやってはじめて志望企業にエントリーする準備が出来た、と自信を持
って言える気がします。
良書には違いありませんが、私的には「王道」というよりは「覇道」に近い感
覚があったので星4つにしました。
転職時の頃(去年の今頃)を思い出しました。
(2008-02-21)
2007年4月に転職したばかりで、
就活を身近に感じたため手に取りました。
面接の質問では、具体例が必要であることを
認識いたしました。
紆余曲折があり、実は、私自身ちゃんとした
面接を受けた事がありません。
通販のお客様相談室の責任者として
コールセンターで勤務していましたが、
クレームの毎日+多忙の為
一日一日を忘れたくてしかたがなく、
毎日起きた事を忘れ去りながら
すごしてきました。
そのため、
「一番大変だったクレームはなんですか?
その具体例を教えてください」
なんていわれると、なかなか具体例が思いつきませんでした。
私の場合はその事を正直に話し、
なんとか中途採用してもらえることになりました。
しかし、学生(大学3年、4年次での)の就活では、
具体的な例(この本では事実の質問との言葉で書いてあります。)
を、自分の言葉で話す必要性を、この本を読んで
実感しました。
10年仕事についたからこそ、
私は話せますが、
自分が学生時代には、
自分の言葉で、実体験をしっかりと
語ることはできなかったと思います。
そんな複雑な思いをし、過去の自分を反省しつつ、
未来に向け前向きになれる本でした。
人を採用する際にも活用していきたいです。
金子さんのアツいこと
(2007-10-20)
この本は今年の7月に読んだ。そして現役就活生。
先日、LR(ライブレボリューション)の自己分析セミナーと会社説明会に出席した。
やはり、読むと聞くとでは全然違う。
しかも著者本人の力説だ。
大手証券会社で社員が物ののように、切り捨てられる現実を見たからこそ、
社員第一主義・顧客第二主義を貫けるのだろう。
LRは理想の会社なのかもしれない。
社員を大切にするという姿勢が本当に伝わってきた。
話がそれたが、
就活本の中で、買って読むだけでなく、説明会で本人の話も聞けるなんて、そうある本ではない。
読んでみて、セミナーに出席してみてはいかがだろうか?
就活を終えてから買った就活本
(2006-10-12)
就活とは自分の人生を振り返り、これからの人生を考えるターニングポイントです。
本書では自分の人生を見つける方法が書かれていました。
私は就活を終えたばかりの学生ですが、この本で「自分の人生の見つけ方」が分かりました。
私のような就活生でない方は、5章の「自己分析を科学する」から読むことをお勧めします。
また、優秀な学生の見分け方も分かったような気がします。
よって、人事担当の方にもお勧めです。
感動できる本であり、もはや就活本の枠を超えています。

