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子どものために取っておきます。指南書にします。
(2008-05-06)
この本は、結局は就職活動を通じて自己実現をしていこうという話です。
作者の考え方が書かれていますが、私も納得させられました。
我が子が、就職する時期にさしかかったら、ぜひ読んでみたらと勧めたいと思います。
*特に印象に残ったフレーズ*
「ある仕事が自分に向いているかどうかは、やってみなければ分からない。」
「私には才能がなかった。」(夢が叶わなかった人)
「どうしてもやりたかったことを、情熱をもって続けてきただけです。」(夢が叶った人)
確かに、自己実現している人を見るとうなずけた。
きれいな本
(2008-05-05)
表紙もきれいですし、書かれている言葉もとてもきれいです。
私も今年から就職活動に入る大学生ですが、会社のネームバリューや待遇ばかりを考えていた私に、異なった視点を教えてくれ、働く意味を教えてくれました。
就活前にこの本に会えたことを嬉しく思います。
いろんな点でおもしろかった
(2008-02-12)
装丁がきれい、だから手をとったのと、そのタイトルが書店で見かけていて気になっていました。
また「書楽」という場、「手紙屋」という職業、就職活動中の男子…とても面白く、また自分自身も「仕事」や「生き方」を見直すいい本でした。
自分自身もうすぐ40歳にもなろうというところで、逆に主人公よりも「手紙屋」になれうるだろうか…という目線で読んでしまいました。そしてまさかの展開。
他の喜多川作品も読んでみようかなーという気分になりました。
モチベーションが高まります
(2007-12-04)
働くことの意義を教えてくれる、小説の体裁をとった自己啓発本です。
タイトルが気になって手にしましたが、読んでみたら説教臭さが無く、沁みるように心に納まりました。
でも、文字数の割には値段が千五百円と高め。
ミステリー仕立てにしている手紙屋の正体も登場人物が少ないので簡単に絞れます。
小説云々では無く社会生活をする上での指南書として読めば良いでしょう。
いい本です。
(2007-11-18)
タイトルを見て、何だろうと思ってたまたま手にして読み始めたら、面白く、また読みやすくてはまってしまいました。
自分が主人公の僕になったつもりで読み進み、人との付き合い方、働くこと、会社とは、夢をかなえる方法など、
なるほどと納得しつつ、すでに社会の中で働く自分や行いについて、改めて考えさせられました。
私が主人公と同じ様に就職活動のときにこの本に出会っていたら、もっと志高く望めたのではないかと思わせる程、素晴らしい指南書でした。
ニートや目的意識のない若者が問題化していますが、この本はまさにそういう迷える人達に読んでほしいと思いました。
きっと何かヒントがもらえると思います。

