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カスタマーレビュー ![]()
最高のハウツー本
(2008-12-23)
英語力に伸び悩んでいたのはこのレビューを書く約2年前だったと思いますが、
この本をきっかけに計画的に英語学習学習を進めることができました。
英語学習に費やす時間が限られているため、数多くのハウツー本(計12冊)
を購入して読みましたが、総合的に優れていると思います。
細かすぎず、本質を見極めていると思います。
この本を買って英語学習を始める1年前は、おそらくTOEIC500点もなかったでしょう。
このレビューを書く半年前に受けたTOEICは750点でした(半年で250点は伸びた?)。
そしてこの本を読んでから2年で870点。
もう少しで900点に到達する(くらいの実力がつく)と思います。
私は著者と同様、英語が専門ではないのですが、サイドワークとしてTOEIC900点に到達で
きることは素晴らしいことだと思います。
中身も大切ですが、やはり英語力も大切ですよね!著者とは共感する点が多くありました。
英語上達の指標としてTOEICを用いるのもやはり賛成です。
TOEICがすべてではないけれど
(2008-05-12)
すべての人にこの著者の方法が当てはめられるとは
思いませんが、参考にすべき箇所はたくさんありました。
まずは時間の捻出。TOEICの試験日から逆算して
1000時間の一日あたりの勉強時間を割り出す。
まず基本がこれです。
著者のような参考書を使わなくとも、1000時間と考えた
だけでもそれくらい勉強すれば何とかなるだろう。という
気にもなってくる。
あと試験勉強のオススメ本も良いと思う。これだけ
中身がわかれば、買ってもきっと損はないはずです。
あまりにもTOEIC、TOEICしていてちょっと
読むのが疲れます(そういう時は勉強に切り替えればいい)が、
TOEICで高得点を目指すなら、必読の書です。
国内独学者のための指南書!!
(2008-05-03)
当方も著者同様、海外留学・海外勤務経験ともに無し組の一人である。
また、ご他聞にもれず、「聞き流すだけで英語がしゃべれるようになる」などの甘い謳い文句に誘惑されそうになった経験者でもある(苦笑)。
”日々の地道な努力が大事” ”学習環境を自分で創り上げるべき” ということは頭ではわかっていても
具体的な学習の進め方、教材の選び方に苦労され、さまざまな誘惑の中ペースをつかめないでいる輩も多いことと思う。
そんな中で著者は、TOEIC900点の取得期限を決め、ブレなかったことが第一の勝因だったのではと推測する。
時間が無いため、おのずと品質の良い教材を探さざるを得なくなったということだが、それらの教材紹介やメンタル面のコントロール方法がためになる。
その結果、日々の学習ペースをつかんでリズムにのせることができるかどうかは学習者本人次第である。
また、TOEIC900点を越えるまでの年表(チャート)はTOEICスコアと使用教材の対比、気持ちの状態が書かれており、
参考になった。
英語学習のモチベーション維持のために
(2008-03-16)
著者は海外経験、留学経験なしにTOEICのスコアを925点まで上げた人です。
帰国子女のように実地で英語に触れることがないと、なかなか英語を勉強しようと
いうモチベーションも上がらないでしょうし、また成績を伸ばすのも難しいと
思います。
しかし、この本を読むと例え海外に行かなくても、自分をコントロールすることで
ある一定のレベルまでTOEICのスコアを上げられるということがよくわかります。
基本的な英語の学習方法や参考書の情報など、自分の経験からも共感できる点は
多く、いい本だと思います。
唯一残念だったのは、TOEIC試験用紙に書き込むことを推奨している点です。
試験とは一定のルールに従って行うもの。
確かに彼の言うように理不尽かもしれませんが、ルールを破ると試験の採点を
しない可能性があるとTOEICでは言っているので、リスキーなことはやめるべきです。
(なお、TOEICがなぜ書き込みを禁止しているかは、全世界共通の試験品質の確保と
書き込みにより、他人のカンニング防止など理由があり、それはWEBで参照できます。)
上記の点を除けば、勉強のモチベーション維持のために参考になる本だと思います。
早めに出会って良かった。
(2007-12-28)
英語学習というと、留学しろとか、外人の恋人を作れとか、英会話に行けとか、頭ごなしに言われて飽き飽きしていたので、スタンスが一致した本が見つかってよかった。
ブックレビューなどは大いに参考になったし、この本の視点を活かして自分なりの学習法も模索してみた。
早めに出会って良かった。

