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本田 直之

東洋経済新報社

カテゴリ:Book

売上ランキング:1769

価格:¥ 1,523

ポイント:15 pt

発売日:2006-12-01

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カスタマーレビュー

「読書」について意識を変えるきっかけ  (2009-01-03)
この本では、ビジネス書をたくさん読むこと=多読を勧めています。
著者は、毎日1冊以上の本を読んでいる読書家です。しかし、世に云う「速読術」を持っているわけではありません。
なぜ毎日たくさんの本を読んで、しかも情報をしっかり自分の血肉にすることが出来ているのか?主に以下のポイントを挙げています。

◆本は、全部を読まなくていもいい。自分に必要な情報のエッセンスだけを選別して、あとは「流し読み」する。だから読書に時間はかからない。
◆本でインプットした事を、アウトプットする方に重点を置く。

私はこの手の「読書本」を読むのが初めてだったので、「本を読むこと」についてこれほど意識するきっかけになるとは思っていませんでした。
そういう意味で5つ★をつけます。

私は他にも、読書法についての書籍でフォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術、投資効率を100倍高める ビジネス選書&読書術、本を読む本 (講談社学術文庫)を読みました。
言わんとしている事の本筋は、実はどれも似たり寄ったりです。
しかし、これらを全部読んだ時点で、非常に理解が深まったことは事実です。

色々な情報を効率よく吸収したい方へ  (2009-01-01)
ビジネス書の多読の必要性とその方法論について具体的な筆者のノウハウがつまった作品であり情報をいかに効率よく吸収するか課題を持っていた幣員にとってジャストミートの一冊でした。
作者は、多読を投資活動として捉え、他人の知恵や経験を安価に買う手段と論じています。その多読について、効果的な本の探し方(作者は、投資物件といっています)をわかり易く解説しており、ビジネス書を読破するためのHowToが満載されています。本章を読んだ後では、読む前とビジネス書に向かう姿勢は自ずと変わったような気がしますし、読んだ後のフォローアップの仕方についても大変参考になっています。
いかに効率的に多読したい方にはぜひお勧めの一冊です。

重要なことを再発見  (2008-12-17)
私も本を買うことが多い、しかしたまっていくばかり。そんな中この本を読んで以下のように影響を受けました。
この本のポイントであるいかに自分自身が何のために読むのかという目的を持って読むことがとても重要だと再発見できた。
実際最近読んできた本を現実の生活の中で活かされているかと言ったら活かされていない事が多い。
読んだ本を読了後いかにして活かしていくかという重要なことを再発見できたというだけでも本にあるとおり16%を仕入れたかもしれないし、この本のとおりに資産化できたのではないかと思う。実際読了後データ化することを試みました。
今後もまだまだたまっている購入した本たちを投資として読んでいきたいと思います。

実戦的  (2008-12-10)
自分でも同じように、本を読んだ後にメモを様々なやり方で作成していますが、
本を読む過程で空白の部分にその時に頭に浮かんだものをメモしてそれもまとめ
てメモとして記録していくというのは、すごく実用的であると思います。また、
本棚の整理しかたまでと徹底して整理されているのは参考になります。最近、
私は、本に線を直接引くことは避けておりましたが、また、本を汚すことを始め
てみたいと思いました。

これまで、あんまり本を読んでこなかった人に勧めます  (2008-12-10)
これまで、あんまり本を読んでこなかった人に勧めます。
本をいっぱい読むことによるレバレッジを効かせて、100倍の利益をだす!
というような、自分への投資を勧める内容になっています。
そのために、膨大なビジネス書の中から自分にあった本を選択する方法や、
実際にどんなことを意識して本を読めば効率が良いのか、また読んだ効果を
発揮するにはどうやってそのナレッジを残すべきかを紹介しています。

本書は、1冊につき1,2時間で期限を設けて目的を意識して読む、というような
ことが書かれていますが、まさにその2時間以内に読み終わり、自分の中で要点を
まとめることができました。

1日1冊以上が実践できるかは、その人次第だと思いますが、少なくとも、
いっぱい読んでやるぜ!という気持ちはわき上がってきます。
読んでおくべきビジネス書のリストが書いてあるのも微妙に嬉しいです。

これまで、あんまり本を読んでこなかった人に勧めます。
社会人になってから、危機感を覚えて無意識に、非効率に読んでいたことに気づきました。

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