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カスタマーレビュー ![]()
元気が出る本
(2008-04-11)
☆1つですが、この評価は「一般書」としてではなく、
「就活本」としてです。
就活本としては、ぼくは
波頭亮「就活の法則」と「なぜ若者は会社選びに失敗するのか」
を☆5つとします。
「新卒入社の三割が三年以内に会社を辞める」ような就活市場をドライブしてきた就活本のベストセラーが、果たして「いい本」と言えるのか?
考えれば答えは自明です。
「自分の本当にやりたいこと」(?)をゴールに設定、逆算して考えて
会社を選べば・・・、という考えの対極にある
「偶キャリ」や高橋俊介などのキャリア関連の本をベンチマークしてみることもいいかもしれません。
「絶対内定」は自己啓発書として読めば、元気がでる本です。
しかし人生の岐路に立って一時のにわか元気に左右されて
現実的な判断をおろそかするようなことがあってはいけません。
死ぬまでに立ち読みすべき本
(2008-03-11)
現代の多くの大人が心の奥底に秘めながら蓋をしてしまっていること、
あるいは忘れてしまっていること、
あるいは親から教えてすらもらえなかったこと、
けれども、生きるうえでとても大切なことが詰まっています。
僕の人生はこの本を立ち読みしたことがきっかけで変わりました。
この本に出会えて本当に良かった。
あのとき、あの本屋で、もしこの本を立ち読みしなかったら、
と考えるとゾッとします。
でも、立ち読みして「いいな」と思ったらアマゾンで買いましょう(笑)
『自分って結局何がしたいの?』
(2008-02-29)
この答えを、ワークシートを通して知ることができました。
私は自分のことを知っていると思っていたけれど、実際あまりよくわかっていませんでした。
なんでこんな行動をしたのか、なんでそれが好きなのかをあまり考えずに生きてきた感がありましたが、この本を通して、
「そっか、だからこれが好きなのか!俺の原点はこの経験だったのか!」
と目を見開かされる思いがしました。
自分の無意識の部分を知る一冊です。
でもその分大変だと感じてしまうかもしれませんが、これ10回やって第一志望の企業入れたら、楽なものだと思います。ホントに入りたかったらね、そんだけやるっしょ。
就職活動のみならず、人生の指針と成る一冊です。
青臭いが最高の啓発書
(2008-02-10)
自分の内面をとことんまで見つめなおす、そして自分に最高の自信をつけるための“きっかけ”を与えくれる本である。
ただし注意したいのは、読んだだけでは自信は付かないということ。自分の弱い所、他人には知られたくないダークな部分まで徹底的に見つめ直し、将来の自分像について恥ずかしいまでに本音を出し描いていくプロセス。そして、自分に足りないものがあれば即実行できるだけの行動力と意思の強さが必須。こうした過程をくぐり抜けた者だけが本当の自信を付けられるのだろう。
私はこの本の文章から、自分の意思の弱さと行動力のなさを吹き飛ばせるだけのパワーを感じた。つまらないことにくよくよと、ウジウジ悩みこんでいた。そんな自分と決別するきっかけをくれた本である。
悩み、苦しみ、行動できない、自分に自信のない人全てに読む価値があると思う。分厚い本ではあるが、それだけやる価値も詰まっている。学生のうちにこの本に触れられて良かったと思う。
ただ、レクチャー部とワークシート部を別冊にしてくれれば、もっと使い勝手がよくなると思った。

